Sai Real Estate Development Partners代表の松本和朋です。
一級建築士、宅地建物取引士、行政書士の資格を有し、土地活用、不動産取引、農地転用、開発許可など、土地に関わる課題を建築・不動産・許認可の各側面から検討しています。
土地は、法令上の制限、接道、排水、上下水道、高低差、権利関係など、複数の条件が相互に関係します。当事務所では、一つの制度や手続だけを見るのではなく、土地を実際に利用・売却・事業化できるかという観点から、現実的な方針を整理します。
代表者プロフィール
氏名
松本 和朋
保有資格
- 一級建築士
- 宅地建物取引士
- 行政書士
主な取扱分野
- 土地活用及び宅地化の検討
- 不動産の取得・売却
- 農地転用及び開発許可
- 接道・再建築不可物件に関する調査
- 擁壁、宅地造成、上下水道及び排水条件の整理
業務に対する考え方
土地の課題は、農地転用、開発許可、接道、造成、不動産取引など、一つの制度だけを確認しても解決できない場合があります。
当事務所では、法令上の可否だけでなく、工事費、インフラ、権利関係、周辺需要及び出口まで確認し、実際に実行できる方針を整理します。
土地単体ではなく周辺条件まで確認する
対象地の形状や面積だけでなく、接する道路、隣接地、赤道・水路、上下水道、排水先、高低差などを確認します。
単独では利用しにくい土地でも、隣接地との一体利用や権利関係の整理によって、活用の可能性が広がる場合があります。
取得・契約前に事業性を確認する
土地価格が安くても、擁壁、造成、上下水道の引込み、許認可などに多額の費用がかかれば、事業として成立しないことがあります。
取得や契約の前に、必要な工事、行政手続、概算費用及び想定期間を整理し、実現可能性を検討します。
確認できた事実と見込みを区別する
行政協議前の見込みや未確定の許認可について、実現が確定しているような説明は行いません。
確認済みの事項、今後の協議事項及び残るリスクを区別し、判断に必要な情報を明確にします。
ご相談について
土地活用、不動産の取得・売却、農地転用・開発許可、接道、再建築不可物件などについて、対象地の状況を確認しながら方針を整理します。
所在地や地番、現在の利用状況、検討している活用方法など、分かる範囲でお知らせください。資料がそろっていない段階でも、確認すべき事項を整理します。